MESSAGE
代表あいさつ
音楽制作、高齢者配食、えんがわ和話笑から
雅音人を長野県発、全国区のアーティストに
本物が求められる時代が来た! 29年の積み重ねと、社会に貢献する活動で自分を磨く!
2026年がスタートして、私たちは、内容を大きくリニューアルしようとしています。
音楽制作、ARTWINGLABELの運営、えんがわ制作
音楽については、いろいろな声、ご期待もいただいていて、花を咲かせるというのが大きな目標になっています。
全国各地に赴いて、音楽を届けたい。そう強く願っています。
えんがわの制作は、長野県の文化振興事業団(信州アーツカウンシル)の支援をいただいて3年間やってまいりました。
いよいよ次回は、支援が切れる4年目。それでもえんがわの制作は続けてまいります。
長野放送、NHK長野放送局にいたっては、何と30分枠の番組でのオンエア。
長野県では有名な、知るしん での特集。また、どどどど信州イチオシという生放送での特集。
高齢者の方々からも「文化勲章をもらったほうがいい」などという声もいただいて、支援が切れたからといって、このえんがわの活動を終わらせるわけにはいかない状況かと思っています。
さらなる発展をめざして、取材とリリースを行ってまいります。
2026年は、作りためた楽曲がいよいよCD、配信リリース。
Story’s of life10曲入りのCDを8年かけて制作しました。
今年は音楽にかける思いは大きく、雅音人が全国区に大きく進出できるようにがんばりたいと思います。
大変な時代ですが、足元をかためて、日々努力を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
代表社員
下田 民子
PERSONALITY
本物こそが求められている
メジャーの時代から本物の時代へ
本物の音楽は人生から生まれる
かつて、本格的な音楽活動を続けるためには、メジャーデビューが必要だと言われていました。しかし今は時代が大きく変わりました。SNSやYouTubeを通じて想いを届けることができ、自宅でレコーディングを行い、自分のレーベルから作品を発表し、自らコンサートを開催することもできる時代になりました。 私たちも活動を始めた当初は資金がなく、「どうすれば音楽活動を続けられるのか」を考え続けました。その中で、録音からCD制作、レーベル運営、宣伝、コンサートまで、自分たちの力で取り組むスタイルを築き上げ、20年以上にわたり磨き続けてきました。 しかし、作品を発表しやすくなったからといって、誰でも簡単にプロになれるわけではありません。本当に人の心を動かす作品は、技術を磨き、経験を積み重ね、何度も試行錯誤を重ねた先に生まれます。その厳しさは、昔も今も変わらないと私たちは感じています。 変わったのは、本物を追求するアーティストが、業界を介さなくても、自ら作品をリスナーへ届けられるようになったことです。評価を決めるのは肩書きではなく、作品そのものになりました。本気で創り続ける人が、自分の力で道を切り拓ける時代になったのです。 だからこそ、音楽にはその人の人生が映し出されます。喜びも、悲しみも、苦しみも、希望も、歩んできた時間のすべてが作品となり、人の心に届いていきます。人生を真摯に生き、その中で得た喜びや葛藤があるからこそ、言葉に深みが生まれ、メロディーに説得力が宿ります。だから私たちは、人生そのものが音楽を育てると信じています。 今、多くの人が求めているのは、上手さだけではなく、その人だからこそ生まれる「本物」の音楽なのではないでしょうか。 私たちは、人生に無駄な経験は一つもないと信じています。どんな出来事も、誰かの心に寄り添い、励まし、勇気を届ける一曲へと昇華する力があります。
これからも私たちは、本物の音楽を追求し続けます。そして、一人ひとりの人生から生まれる物語を、未来へ残る音楽として届けていきたいと思っています。
OTOKOTO PROJECT
あなたの人生は、歌にする価値があります
OTOKOTO PROJECTは、アーティスト「雅音人」が、あなたと一緒に一曲を創り上げるプロジェクトです。 特別な才能がある人だけが主人公ではありません。 家族との思い出。
人生の節目。
大切な人への感謝。
夢を追い続けた日々。
仕事への想い。
地域への愛着。
亡くなった方へ伝えたい言葉。 一人ひとりが歩んできた人生には、それぞれの物語があります。 私たちは、その物語に耳を傾け、言葉を紡ぎ、メロディーを重ね、一つの作品として未来へ残します。 これまでにも、信用金庫のテーマ曲、村の公式村歌、保育園の園歌、NPO法人のテーマソング、お店や施設のテーマソングなど、さまざまなご依頼をいただいてきました。 一方で、「娘へ贈る歌を作ってほしい」「一周忌のコンサートで歌ってほしい」「短歌を歌にしたい」「自分の書いた詞を作品にしてほしい」といった、一人だからこそ生まれる物語も数多く音楽にしてきました。 詞が完成している必要はありません。 詩や短歌、手紙、日記、思い出話、何気ない会話でも構いません。 あなたの心の中にある想いを、雅音人が一緒に言葉にし、音楽へと育てていきます。 音楽になることで、言葉は命を持ちます。 その歌は、あなた自身の宝物になり、家族へ、仲間へ、未来へと受け継がれていく一曲になるかもしれません。 OTOKOTO PROJECTは、音楽を作るプロジェクトではありません。 あなたの人生を、歌という物語にするプロジェクトです。
あなたにも、歌になる物語があります。
雅音人の音楽制作:お客様からの声
千葉県 S様
平面しかなかった言葉(詞)に影を作る(曲)ことで見えなかった奥行き(歌)が浮かび上がってきて、、宇宙のように音楽は無限の可能性を秘めているとそう思いました。
素敵な歌声に心がじーんと響きました。ありがとうございました。
愛知県 M様
誕生日会での楽しい雰囲気や、母の想いがメロディーに乗って上手く表現されていて、作詞、作曲、編曲まで全てオリジナルの、私の家族でなければできなかった1曲です。
一生の宝物ができ、本当に感謝しています。この曲を制作していただいてありがとうございます。
雅音人の音楽制作:お客様からの声
奈良県 N様
コロナもあり、離れていてなかなか実家の家族に会えない中で、
会えなくても曲を通して家族の温もりが感じられるような
素敵な曲を作って頂けました。
この曲のおかげで家族の絆がより深くなったような気がします。
自分の子供にも教えたい私と家族の一生の宝物になりました。
ありがとうございました!
千葉県 S様
作詞だけでは表現できなかったことが、曲と歌が付くことで見えなかった世界感を感じることができました。
作詞のアドバイスをいただいて、一緒に一つの作品を創り上げてる一体感を感じました。
Tamikoさんの素敵な歌声を聞けてありがとうございました。
千葉県 S様
より良いものへと意見を出し合ったり、一緒に考えて一つの作品を作り上げたことで、やり遂げた達成感がありました。 生涯の私の宝物になりました。ありがとうございました。