合同会社がねっと

企業理念


高齢者配食の現場で培った経験と、小冊子「えんがわ」で育んだつながりを土台に、合同会社がねっとは、人生を重ねた方々の心に寄り添う音楽と文化を届けています。


合同会社がねっとは、高齢者配食の現場で培った実践的な経験と、小冊子「えんがわ」を通じて育んできた人と人とのつながりを基盤に、音楽制作を行う会社です。私たちは日々の現場の中で、泣き、笑い、失い、守りながら懸命に生きてきた方々の人生に触れてきました。その一つひとつの物語には、言葉では言い尽くせない深みと尊さがあります。だからこそ私たちは、その想いや時間の積み重ねを、食の提供だけで終わらせるのではなく、言葉や音楽というかたちでも届けていきたいと考えてきました。 小冊子「えんがわ」では、高齢者の方々の楽しみや生きがいを紹介し、人と人とをつなぐ役割を果たしてきました。そして音楽制作においては、長年の経験と実績を活かし、自治体の歌やテーマソングなど、地域や人の想いに寄り添った作品を手がけています。 所属アーティスト雅音人は、コロナ以前から高齢者の現場に足を運び、生と死に向き合いながら音楽を紡ぎ続けてきました。その積み重ねから生まれる表現には、机上の発想では決して生まれない深さと説得力があります。年齢を重ねた人の心に本当に届く音楽を追求してきたその姿勢は、東京の音楽プロデューサーからも「この世代への音楽は、雅音人の手にこそ託すべきだ」と高く評価されています。 合同会社がねっとは、現場から生まれるリアルな想いを何よりも大切にし、食・言葉・音楽という多様な手段を通じて、人生を重ねてきた方々の心に寄り添い続けます。そして、人と人との縁をつなぎ、年齢を重ねることが豊かさとして感じられる社会の実現に貢献していきます。

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