MESSAGE
代表あいさつ
音楽制作、高齢者配食、えんがわ和話笑から
雅音人を長野県発、全国区のアーティストに
本物が求められる時代が来た! 29年の積み重ねと、社会に貢献する活動で自分を磨く!
2026年がスタートして、私たちは、内容を大きくリニューアルしようとしています。
音楽制作、高齢者配食、えんがわ制作
この三つは変わりませんが、中身を大きくリニューアルしなくてはと思っています。
音楽については、いろいろな声、ご期待もいただいていて、今年は昨年の種まきに花を咲かせるというのが大きな目標になっています。
高齢者配食につきましては、本当に厳しい運営状況ではありますが、社会の中でなくてはならない仕事であるという自覚をもって、日々取り組んでいます。
物価の高騰は、予想をはるかに上回り、配食のお弁当についても価格を上げないと運営できない状況になっていて、持続させるためには致し方が無い状況にもなっています。
しかし、松本市とのみまもり協定の締結。ケアマネさんとの強固な連携、禁食などの個別対応にも細かく対応、さらには土日祝日もみまもり、配達も行い、
高齢者の方々のライフラインとしての役割をしっかり果たして行きたいと考えています。
えんがわの制作は、長野県の文化振興事業団(信州アーツカウンシル)の支援をいただいて3年間やってまいりました。
いよいよ次回は、支援が切れる4年目。それでもえんがわの制作は続けてまいります。
長野放送、NHK長野放送局にいたっては、何と30分枠の番組でのオンエア。
長野県では有名な、知るしん での特集。また、どどどど信州イチオシという生放送での特集。
高齢者の方々からも「文化勲章をもらったほうがいい」などという声もいただいて、支援が切れたからといって、このえんがわの活動を終わらせるわけにはいかない状況かと思っています。
さらなる発展をめざして、取材とリリースを行ってまいります。
2026年は、作りためた楽曲がいよいよCD、配信リリースされます。
全8曲入りのCDになりますし、アップルミュージックや、Amazonmusicはじめあらゆる配信プラットフォームでリリースされます。
今年は音楽にかける思いは大きく、雅音人が全国区に大きく進出できるようにがんばりたいと思います。
大変な時代ですが、足元をかためて、日々努力を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
代表社員
辻 敬(つじ たかし)
再会
私は山桜なんだと思う 人知れぬ山奥で 誰にも愛でられず ひっそりと花を咲かせる 誰が見てくれる 誰が愛でてくれる そんなことは構わない ただ命を営み その命を咲かせる 山間の桜 時がめぐれば 思いが熟せば 自ずと歌という花が 湧き上がるように咲く それだけ 私はこの時節になって 改めて自らを アーティストなんだと自覚してしまった それは魂のレベルの実感 そうなるように仕組まれていたのか その時節が今なのだと 混沌とする世界がそうさせるのかも知れない しかし躊躇する余裕はないのだ 社会性 偽善 話題作り そんな評価は私の中には元からなかったのだ なぜそんな曲を作るのか もっと受け入れられるものを作ったらどうなのか 「らしさ」 柔らかいか弱い声なんだからそんな辛辣な言葉は似合わない 癒し系の曲が似合うんじゃないか こうあるべき そうあるべき 評価はさまざまであっても 私は魂が揺さぶられた時に思い巡らす言葉こそ伝えたくなり表現したいだけ それはやっぱり 「アーティスト」 という言葉に帰着するする理由 カッコよくても悪くても 私は自分の曲は分身なんだと思う だから何度歌っても自らが感動して涙する 紆余曲折を超えて 私は自分自身と再会したのだと思う 遅かったのかな? でもようやく 今が時節だったんだろう戻って来られて 気づいたんだから 毎日新しく生まれてゆけばいい いまが1番新鮮で最新の私なんだから スタートラインを引きなおそう 毎日、毎朝。
★「信州夢讃歌」YouTubeで配信中!
長野県の素晴らしさを全国に広げたいと願っております。
役員~雅音人~
Tamiko
PERSONALITY
個性こそオンリーワン
独自の音楽活動
昔は、メジャーデビューしないと本格的な音楽活動は出来ないということもありましたが、今の時代は、誰かに頼んでお願いしていた時代からは大きく変わり、SNSやブログ、youtubeなど、自分たちで宣伝も出来ます。レコーディングもほぼ自宅で行えますし、自分で音楽レーベルも出来てしまう。僕らは当初お金もなく、どうやってこの活動を継続させようか?と考えていた時、自分で録音を行い、自分のレーベルからCDを出し、自分で宣伝し、コンサートも自分の機材で行う、というスタイルを確立しこの20年以上の経験の中でさらに向上を目指してきました。これからの時代は、そんな個人個人での動きがさらに加速する方向で広がってゆくのでは、と思います。
現在2025年現在、音楽制作関連のホームページを制作中です。
コロナから時代が変わって、個人個人の方々に気軽に音楽制作の楽しさ、素晴らしさを感じていただけるサイトを作っています。
しばらくお待ちください。
独自の音楽制作プロジェクト
OTOKOTO PROJECTスタート!
雅音人が直接あなたと曲を作るプロジェクトです。
過去の音楽制作の常識を取っ払い、個人や中小企業様向けに、一緒に音楽制作を行います。
以前には、様々なテーマでの曲の制作依頼がありました。〇〇信用金庫のテーマ曲、村の公式村歌、保育園の園歌、NPO法人のテーマソング、村の元気ソング、施設やお店のテーマソング、亡くなられたご依頼者の娘さんのための曲を作ってほしい、亡くなられた方の一周忌で、コンサートをやってほしい、文学作品の短歌を集めて曲にしてほしい、個人の方の作られた詞に曲を付けて作品化してほしい、などなど。
詞の素材があっても無くても、雅音人は、どんなテーマでも曲にしてきました。これからもあなたが描くテーマがあれば、詞、詩、言葉、短歌、文章など、それは曲になります。曲になると平面的な詞が立体的になります。
雅音人の音楽制作:お客様からの声
千葉県 S様
平面しかなかった言葉(詞)に影を作る(曲)ことで見えなかった奥行き(歌)が浮かび上がってきて、、宇宙のように音楽は無限の可能性を秘めているとそう思いました。
素敵な歌声に心がじーんと響きました。ありがとうございました。
愛知県 M様
誕生日会での楽しい雰囲気や、母の想いがメロディーに乗って上手く表現されていて、作詞、作曲、編曲まで全てオリジナルの、私の家族でなければできなかった1曲です。
一生の宝物ができ、本当に感謝しています。この曲を制作していただいてありがとうございます。
奈良県 N様
コロナもあり、離れていてなかなか実家の家族に会えない中で、
会えなくても曲を通して家族の温もりが感じられるような
素敵な曲を作って頂けました。
この曲のおかげで家族の絆がより深くなったような気がします。
自分の子供にも教えたい私と家族の一生の宝物になりました。
ありがとうございました!
千葉県 S様
作詞だけでは表現できなかったことが、曲と歌が付くことで見えなかった世界感を感じることができました。
作詞のアドバイスをいただいて、一緒に一つの作品を創り上げてる一体感を感じました。
Tamikoさんの素敵な歌声を聞けてありがとうございました。
千葉県 S様
より良いものへと意見を出し合ったり、一緒に考えて一つの作品を作り上げたことで、やり遂げた達成感がありました。 生涯の私の宝物になりました。ありがとうございました。
コロナ禍の3年間をこえて、社会が変わりました!
私たちの音楽制作も、団体やグループ向けにももちろん制作いたしますが、これからは個別対応の音楽制作をさせていただく方向になっています。
かなり具体的な事例も挙げさせていただきながら、あなただけの音楽制作をさせていただきます。
そのホームページの制作をおこなっておりますので、
しばらくお待ちください。
高齢者福祉事業に高まる要望
弊社の大きな柱として、高齢者福祉事業がありますが、その中でも、特に高齢者配食サービスは、大きな社会的な意味のある活動となっています。
2025年には65歳以上の方が38パーセント、2040年には40パーセントを越えると言われています。その中で、各施設に入居されている高齢者の方々、また一人暮らししている方々、食事という待ったなしのライフラインが途絶えてしまうような事態が起こりうる社会情勢となっておりまして、中には、見守りも、という声は数多くいただいております。施設での日々のメニューの提出、栄養価の提出は必須になっておりますし、禁食として、アレルギーのある方々、鯖禁、そば禁、鶏肉禁、などアレルギーでなくても、好き嫌いという嗜好性も存在します。毎日のことですし、日々の対応ということを考えると、今や、個人のお弁当屋さんが来月1か月のメニューを提出、栄養価の提出、禁食の対応などは難しく、フランチャイズの形のスタイルだからこそ対応可能という状況になってくるかと思います。弊社はライフデリ松本店ですが、フランチャイズの中でもフレキシブルな要望に応えられるように日々努力しておりまして、お客様の小さなお声にも積極的にお応えしております。
また、高齢者配食になりますと、見守り活動も大きなウェイトをしめている中で、過去には何度も人命救助を行いました。長野県という寒冷地で、冬場にヒーターが時間が来ると切れてしまって、低体温で倒れているところを弊社配達員が発見して、救急車手配も行なったり、お弁当を食べていないことを異常事態と感じた弊社配達員が、店長に連絡、民政員に協力をしていただき、警察官立ち合いのもと、部屋の鍵を開けてみるとゴミ屋敷の中で瀕死の状況で倒れているところを助け出した、など、日々の生活の中で一番毎日顔を合わせるのが、お弁当の配達員だったりしますので、そんな日々の活動を362日行っています。(休みはお正月三が日のみ)そんな信用の積み重ねから、大きな信頼をいただいておりますので、今後もしっかりサポートを行っていきたいと思います。 配達エリアは長野県松本市になります。
エリア内の方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
ライフデリ松本店
0263-87-1241