HOME | メッセージ

MESSAGE

代表あいさつ

この時代、
勉強してなくて良かったと思うこともある。

2023年を迎えて、変なタイトルを付けてしまいましたが、
コロナの時代も3年を過ぎて、この中で生きて行くためには、今までの基準とされていたものが、通用しないということを言いたかったのです。
例えば、過去に成功したので、このままの方法で行けるのでは?
過去に先生から教わったので、その通りやれば大丈夫。
という考えが通用しない世の中になってしまったように思うのです。
そう、だから、勉強したものがあると、迷ってしまうのです。
何も知らないと、この事実を素直に受け入れられる。
そして、すぐに対処、行動に移せるので、逆に感性が大切だと思うのです。
この時代、勉強していないというのを卑屈に思う必要がないどころか
勉強していない方が、新しい発想が生まれやすいということなんです。
今や、すべての人が同じスタートラインに立っているといってもいいんじゃないでしょうか?
僕らは僕らのやり方で、高みを目指し、年齢も何もかも関係ありません。
自分を縛っているものから解放されましょう。
そして、まわりを見渡すと必ず一筋の光が見えることがあると思います。
また、新しい発想とは逆に古くからも今も変わらないもの、そんな原点も大切に見つめ直して、目指す方向に歩いて行きたいと思います。
その中で特に大切なのは、人と人のつながりかと思います。
「あなたがいたから助かった。」
そう、言葉にして、伝えたいと思います。

2023年もよろしくお願いいたします。


代表社員

辻 敬(つじ たかし)

2023年を迎えて

明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします   昨年は自分の曲と歌声に向き合う1年でした。昨年5月より著名なアーティストのレッスンを手掛けられている先生をご紹介いただきボイストレーニングを開始、歌うことに対する意識を変えていただき「歌う勇気」をいただきました。昨年9月になって、昨年1月にTBS系列の朝の番組で、世界平和の曲「Message」が全国ネットで流されたことを知りました。コロナ渦で音楽制作を中心にしていましたが、11月17日の小ホールコンサートから、歌うことを本格的に再開いたしました。 ★高齢者事業の一環として、人生の集大成を形にしてさしあげる曲の制作、ホームコンサートを行っていきます。 「雅音人」で検索していただきホームページをご覧ください。また笑顔でお会いできますように。どうぞご自愛ください。

★「信州夢讃歌」YouTubeで配信中!
長野県の素晴らしさを全国に広げたいと願っております。


役員~雅音人~

Tamiko

PERSONALITY

個性こそオンリーワン

独自の音楽活動

昔は、メジャーデビューしないと本格的な音楽活動は出来ないということもありましたが、今の時代は、誰かに頼んでお願いしていた時代からは大きく変わり、SNSやブログ、youtubeなど、自分たちで宣伝も出来ます。レコーディングもほぼ自宅で行えますし、自分で音楽レーベルも出来てしまう。僕らは当初お金もなく、どうやってこの活動を継続させようか?と考えていた時、自分で録音を行い、自分のレーベルからCDを出し、自分で宣伝し、コンサートも自分の機材で行う、というスタイルを確立しこの20年以上の経験の中でさらに向上を目指してきました。これからの時代は、そんな個人個人での動きがさらに加速する方向で広がってゆくのでは、と思います。

 

テーマは何でも曲にします

過去には、様々なテーマでの曲の制作依頼がありました。〇〇信用金庫のテーマ曲、村の公式村歌、保育園の園歌、NPO法人のテーマソング、村の元気ソング、施設やお店のテーマソング、亡くなられたご依頼者の娘さんのための曲を作ってほしい、亡くなられた方の一周忌で、コンサートをやってほしい、文学作品の短歌を集めて曲にしてほしい、個人の方の作られた詞に曲を付けて作品化してほしい、などなど。
詞の素材があっても無くても、雅音人は、どんなテーマでも曲にしてきました。これからもあなたが描くテーマがあれば、詞、詩、言葉、短歌、文章など、それは曲になります。曲になると平面的な詞が立体的になります。

 

雅音人の音楽制作:お客様からの声

千葉県 S様
平面しかなかった言葉(詞)に影を作る(曲)ことで見えなかった奥行き(歌)が浮かび上がってきて、、宇宙のように音楽は無限の可能性を秘めているとそう思いました。
素敵な歌声に心がじーんと響きました。ありがとうございました。


愛知県 M様
誕生日会での楽しい雰囲気や、母の想いがメロディーに乗って上手く表現されていて、作詞、作曲、編曲まで全てオリジナルの、私の家族でなければできなかった1曲です。
一生の宝物ができ、本当に感謝しています。この曲を制作していただいてありがとうございます。

奈良県 N様
コロナもあり、離れていてなかなか実家の家族に会えない中で、
会えなくても曲を通して家族の温もりが感じられるような
素敵な曲を作って頂けました。
この曲のおかげで家族の絆がより深くなったような気がします。
自分の子供にも教えたい私と家族の一生の宝物になりました。
ありがとうございました!

千葉県 S様
作詞だけでは表現できなかったことが、曲と歌が付くことで見えなかった世界感を感じることができました。
作詞のアドバイスをいただいて、一緒に一つの作品を創り上げてる一体感を感じました。
Tamikoさんの素敵な歌声を聞けてありがとうございました。

千葉県 S様
より良いものへと意見を出し合ったり、一緒に考えて一つの作品を作り上げたことで、やり遂げた達成感がありました。 生涯の私の宝物になりました。ありがとうございました。


現在、このコロナ禍の中での楽曲制作につきましては、個人の方々限定ではありますが、キャンペーンを行っております。
通常は、定価もございますが、その定価は関係なく、ご依頼の皆様からの想いや、ご予算などをお聴きして、それに合わせて、弊社の得意な「出来ることを考える」ということでご要望にお応えしております。
是非、今だからこそのキャンペーンになりますので、ご検討いただければと思います。
コロナ禍での個人のお客様限定キャンペーンはこちら

 

高齢者福祉事業に高まる要望

弊社の大きな柱として、高齢者福祉事業がありますが、その中でも、特に高齢者配食サービスは、大きな社会的な意味のある活動となっています。
2025年には65歳以上の方が38パーセント、2040年には40パーセントを越えると言われています。その中で、各施設に入居されている高齢者の方々、また一人暮らししている方々、食事という待ったなしのライフラインが途絶えてしまうような事態が起こりうる社会情勢となっておりまして、中には、見守りも、という声は数多くいただいております。施設での日々のメニューの提出、栄養価の提出は必須になっておりますし、禁食として、アレルギーのある方々、鯖禁、そば禁、鶏肉禁、などアレルギーでなくても、好き嫌いという嗜好性も存在します。毎日のことですし、日々の対応ということを考えると、今や、個人のお弁当屋さんが来月1か月のメニューを提出、栄養価の提出、禁食の対応などは難しく、フランチャイズの形のスタイルだからこそ対応可能という状況になってくるかと思います。弊社はライフデリ松本店ですが、フランチャイズの中でもフレキシブルな要望に応えられるように日々努力しておりまして、お客様の小さなお声にも積極的にお応えしております。
また、高齢者配食になりますと、見守り活動も大きなウェイトをしめている中で、過去には何度も人命救助を行いました。長野県という寒冷地で、冬場にヒーターが時間が来ると切れてしまって、低体温で倒れているところを弊社配達員が発見して、救急車手配も行なったり、お弁当を食べていないことを異常事態と感じた弊社配達員が、店長に連絡、民政員に協力をしていただき、警察官立ち合いのもと、部屋の鍵を開けてみるとゴミ屋敷の中で瀕死の状況で倒れているところを助け出した、など、日々の生活の中で一番毎日顔を合わせるのが、お弁当の配達員だったりしますので、そんな日々の活動を362日行っています。(休みはお正月三が日のみ)そんな信用の積み重ねから、大きな信頼をいただいておりますので、今後もしっかりサポートを行っていきたいと思います。 配達エリアは長野県松本市になります。
エリア内の方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
0263-87-1241